剣道形・基本技錬成大会 審査講評

 H30-10-28   文責 戸塚

 

小中学生の部

 

1.     触刃と交刃が理解されていない。(間合いについて)

2.     物打ちが打突部に届いていない

3.     眼が合わない 眼をすぐおろしてしまう

4.     着装が乱れている 無頓着

5.     袴の前が上がりすぎ(前の帯を折ってしまうから)

6.     木刀を持たない手を腰に当ててしまう

7.     後退するときの足の引付がない

8.     鞘差しの経験がないので帯刀が不格好である

9.     眼をつむってしまう

10.  顔を掻いたり、手が離れて落ち着かない

11.  刃の向きがわかっていない

12.  上段から斜めにおろしてしまう

13.  元気がない(発声)

14.  「提刀」から「帯刀」までの木刀の持ち替えをきちんと教わっていない

15.  打倒部をみてしまう

 

一般の部

 

1.     刃引きの経験を積む(刃引きで行ってもよいのでは)ことが欲しい

2.     形の中での刃の向きが理解できていない

3.     気当たりがない

4.     鎬の理解が足らない

5.     剣前体後ができていない

6.     切下ろしの高さが曖昧である

7.     後足の引き付けがない

8.     理合いを研究すべし