会長挨拶

大和市剣道連盟会長

戸塚義孝

 令和三年、年頭にあたりごあいさつを申し上げます

新年あけましておめでとうございます

 

 昨年は未曽有の疫気に意気消沈した一年でしたが、皆様さぞかしご奮闘のことと存じます。

罹患され亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、ご闘病中の方にお見舞い申し上げ、1日も早い回復を祈念いたします。

 

 なにはともあれ、一刻も早く感染症収束への願いを込めて、本年は心も新たに、勇躍として困難に立ち向かい、明るい未来を築くために、大和市剣道連盟役員一同さらに鋭意努力する決意です。

 

 ここで、全日本剣道連盟の張会長からあった新年を迎えるにあたってのあいさつ文から一部を紹介します。

 

 前文省略...「令和3年度もコロナが終息するとは思われません。とはいえ、剣道の発展のためには前進を続ける必要があります。すなわち、全剣連は「Withコロナ、Afterコロナ」においても、様々に模索しつつ事業を続けてまいる所存です。各事業については、現在調整中

ではありますが、昨年の実績等を踏まえ、主催大会・審査会は、基本的に実施していく方針です。講習会は、大人数の宿泊・飲食を伴うこともあり、開催にはより一層慎重な対応をせざるを得ず、現在種々検討しているところです。今月(令和3年1月)中には、今年度の計画をお示しできると思いますので、お待ちいただければ幸いです。また、公益財団としてのメリットを活かした新しい施策を実施すべく研究を進めていますので、全国の斯道愛好家の皆様には、重ねて今後のご理解とご支援を、心よりお願い申し上げます。」後述略

 

 このように全日本剣道連盟からは剣道の発展のためには前進を続ける必要性があることが求められています。このことを受けて、昨年は大和市内の主催大会、級審査会、剣道講習会そして寒稽古などの中止をしてきましたが、令和3年度は様々な対応策を考えて、実行していけるように考えていきたいと思います。

 

 新型コロナウイルス感染症の流行は未だ終息の目途は立たず、感染者が増加しているところではあります。会員の皆様におかれましては引き続き安全とご健康には十分お気を付けください。

 

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

大和市剣道連盟

会長 戸塚義孝