会長挨拶

大和市剣道連盟会長

戸塚義孝

実践実践また実践。挑戦挑戦また挑戦。修練修練また修練。

 

やってやれないことはない。

 

やらずにできるわけがない。

 

今やらずしていつできる。

 

わたしがやらねばだれがやる。

 

人間は思ったら直ちに実行せねばいけない

 

考えただけではやったことにもならず、消えてしまうものです。

 

「いまやらねば、いつできる」ですよ。

 

そして「わたしがやらねばたれがやる」と自分で覚悟すること。

 

これが人間の努力を確実にするものですよ。

 

日本を代表する彫刻家の一人平櫛田中(彫刻家)氏の座右の銘は「不老 六十七十ははなたれこぞう おとこざかりは百から百から わしもこれからこれから」で有名。田中氏は1979年(昭和54年)、東京都小平市の自宅で108歳の長寿で大往生した(享年は数え年。満年齢だと107歳)。広辞苑に載っている実在の人物の中では最も長命な人物でもあり、死去時点では男性長寿日本一だった。<ウィキペディア(Wikipedia)より>剣道でいつまでも「錬磨」できるようなりたいものです。

 

初夏になりました。6月30日の厚木県央大会で少年の部が3位になりました。非常に頑張りましたが、他地区もこの試合のために、強化練習会の機会を作って惜しみなく努力をしてきているようです。大和も頑張らねば。

 

同日第13回まほろば錬成大会も大和スポーツセンターで開催され、埼玉県より参加していただいた「K剣会」が2連覇を達成しました。この大会、3人制の団体戦でオープン参加できる大会です。一般で年齢や段位に拘らず剣道の向上と親睦を進める行事として始めた試合ですが、予選リーグは部門別に4~5チームに振り分けリーグ戦を行い、それぞれの上位チームがトーナメントで優勝を目指します。毎年多くの参加者で賑わい、景品もバラエティに揃えておりますが、優勝チームには合わせて15㎏のお米も進呈されます。元国体選手、インターハイ経験選手や警察官、会社員、教員、自営、自衛隊、消防官、主婦など職種は様々で、年齢も20代から70代の方までいろいろな方が参加されております。無礼講になることもありますが、日ごろの稽古の成果を発揮し、楽しみながら且さまざまな剣士と交剣知愛、親睦を深めていただくことがこの試合の目的となっています。来年も多くの参加があることを期待しております。大会の参加者の皆さんをはじめ、準備に関わった先生方、役員の皆様大変お疲れさまでした。感謝申し上げます。

 

長い梅雨が明けると暑い夏がやってきますが、「いつまでも 明るき野山 半夏生(はんげしょう)」草間時彦氏 剣道の稽古は大変ですが、健康に気遣って大いに修練していきましょう!

 

2019年7月3日